住まいを売る方法

不動産の売却には複数の方法がございます。

 

①仲介

②業者買取

③個人売買

 

売却の方法によって価格は上下します。

 

各方法のメリット、デメリットは以下の通りです。

①仲介

【メリット】

・より多くの人に閲覧されるので相場に近い価格で売却ができる。

・査定・契約・引渡しと専門性の高い部分で業者に依頼できる。

 

【デメリット】

・売却までに時間がかかる為、すぐに現金化できない

・仲介手数料が必要

 

仲介は最も多くの方が売却時に行う方法で、

業者に依頼し、買主を探してもらい売却する方法になります。

お預かりした物件は業者が不動産流通サイトに登録し、広告掲載等で買主を探します。

その為より多くの人に閲覧され、相場に近い価格で売却することができる反面、

買主が現れないと時間がかかり、スケジュールが立てづらい一面もあります。

 

②業者買取

【メリット】

・即売却が可能

・近所に知られにくい

・仲介手数料がかからない

 

【デメリット】

・売却価格が安い

※相場の7割程度

 

業者買取は売却までに時間がない方、近所に知られたくない方に良い方法です。

仲介に出すと広告掲載、現地見学等で近所の方にも知られる可能性が高くなります。

業者買取であれば現地調査を行い、価格に納得して頂ければ即買取を行える為、

次に住む家が決まっていてお急ぎの方、近所に知られたくない方、現地見学等の面倒が嫌な方に良い方法です。

 

③個人売買

主に親戚や友人等、近い間柄の方に売却する方法です。

【メリット】

・買主を自ら決めることが出来る。

・仲介手数料がかからない

 

【デメリット】

・契約書、引渡し方法等専門性の高い知識が求められる。

・後々のトラブルが多い

 

個人売買は自ら買主を探し直接売却する為、余計な費用がかからず、

また売主が買主を選ぶことができます。

しかし不動産の売却は専門性の高い内容が多く、

知らず知らずに後々のトラブルへと発展することが多くなります。

不明点があっても自分で調べることが出来る方には良い方法です。